バス

片道1000円の格安高速バスを利用して一泊二日の長野旅行に行ってきました。高速バスを利用すると、朝9時に東京駅八重洲南口を出発して14時15分に長野駅に到着します。この日は湯田中渋温泉に行こうと思っていたのですが、長野から湯田中までの電車の所要時間は約1時間に10分。

それよりも何よりも電車が1時間に一本しかないので、ちょうどいい電車に乗るまでの間長野駅のビルの中にある信州蕎麦屋草笛で、午後の中途半端な時間でしたがお蕎麦をいただきました。さすが長野ですね。駅ビルの中に信州そばが食べられるお店が何件もありました。

その後は駅ビルの中の、丸山珈琲店という軽井沢の珈琲店で本格的なコーヒーを飲みながら電車の時間を待ちました。こちらのコーヒー店も、駅ビルの中にあるとはいえサイフォンやフレンチプレスを選べるように、昔ながらの純粋にコーヒーを楽しめる上品なお店で気に入りました。

その後は渋温泉で一泊して晩御飯は旅館で食べました。お風呂にも何回も入り、私は二日間に分けて湯めぐりをしました。渋温泉からの帰りは湯田中駅周辺でHAKKOという発酵食品の専門の、これまたおしゃれな夜は地ビールをやっているレストランを発見しました。

そちらで豆腐や味噌を使った、おしゃれなメニューを頂いてのんびりとまた長野方面に戻りました。さっき湯田中のレストランで食事をしたばっかりで、ちょっと中途半端ではあったのですがバスの時間は18時だったので、それまでの間にお蕎麦を食べようと思いました。

色々調べてみると、長野駅から徒歩5分ぐらいの場所にあるもみじ茶屋という共同居酒屋のお蕎麦が美味しいということで、17時の開店を待ってささっと食べて18時のバスに乗ろうと店の前をうろうろしていました。しかしなんとその日は19時まで貸切営業ということで、もみじ茶屋のお蕎麦にありつけませんでした。

どうしようかと思い、歩いていると味噌屋という信州味噌を利用した味噌ラーメンのお店がありました。同じ麺類だし、信州味噌なら郷土料理なのでいいだろうと思いそちらを利用しました。濃厚な味噌の香りとちぢれ麺のハーモニーが面白く、出発前は信州でラーメンを食べるというイメージはなかったのですが、利用してみると満足でした。

食事が終わると、まあだいたい18時のバスでちょうどいい時間だったのでバス乗り場に移動しました。そこからバスに乗って予定通り東京駅に23時5分に到着しました。丸二日間朝から晩まで利用して、バス代も往復でたったの2000円と大満足な信州旅行を楽しむことができました。食べてばかりの旅行でしたがリフレッシュできて嬉しかったです。

ツアーにすれば少ないお金で旅行に行ける

旅行すると何かとお金がかかるものですが、時期を選んでツアーにすれば意外と安く済みます。例えば半年前に予約して早割を使うとか、逆に直前に申し込むことで直前割にしてもらうとか色々方法があります。

旅行のお金がないという人は、そもそも価格が高時期に申し込んでいる可能性があるので、いつの時期に申し込むのが一番安いのか調べてみてはいかがでしょうか。