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道の駅「メルヘンおやべ」の地域農産物売場は、市内で生産される、とれたての新鮮な野菜や地場農産物を活かした美味しい加工品を販売し、消費者と生産者のふれあいの場を提供するために整備したものです。小矢部市の農業の活性化を図り、元気な農村づくりの礎になれば幸いであると考えています。
農産物売場には、生産者が心を込めて作りあげた「米」「鶏卵」「りんご」「赤かぶ」「里いも」などをはじめ、手作りの「にしんのこうじ漬」「豆腐」「かきもち」や、たいへん美味しく健康にも良い「はと麦茶」「りんごジュース」などの農産加工物を揃えております。また、山菜やきのこなど山の幸も並べ、季節感を味わっていただきたいと思います。
この売場の特徴としては、姉妹都市であります北海道沼田町の「トマトジュース」なども常時提供していきます。また、たまごの産地ならではの「特殊卵」を多く揃えております。
今後とも安全で安心な農産物を生産し、消費者のみなさんのご意見、ご要望を聞きながら「おやべブランド」づくりに努めていきます。
小矢部市長 桜井森夫
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縁あって「メルヘンおやべ」の地域農産物会員として参加させて頂くことになりました。平成10年より農業組合法人末友営農組合の世話をおおせつかり、今日に至っております。おかげさまにて、村おこしの一役も楽しく過ごさせていただいております。
さて、何はともあれ待望久しい道の駅「メルヘンおやべ」も開店の運びとなり、地産地消を担う農業者には、この上ない生き甲斐であります。それは自分達が作り出した野菜等が買って頂けるとやはり嬉しいのです。また、農商工連携からも安心安全としての社会的使命も再認識するものであります。
今は百年に一度の嵐なれど、尻込みばかりでは先へも進めません。作る人(農)食べる人(消)、地方と都会が相互に理解、協力しあう広場にしていきたいものです。まずは地域社会の核となれるよう、そして何よりも市民のコミュニケーションに大きな役割が果たせるよう、会員一同頑張るものであります。
末友営農組合 松本英俊
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地域農産物売場は、生産者・行政・指定管理者が三位一体となり、道の駅「メルヘンおやべ」を特徴付けるような場となることを目指しています。安心・安全な商品の提供方法、売場の雰囲気作りなど課題は沢山ありますが、皆様期待してお待ち下さい。尚、農産物売場に商品を提供して頂ける方を募集しておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。
道の駅「メルヘンおやべ」指定管理者
(株)N&NS 取締役 島津貴之
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