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母親の妹と思われていました。ショックが止まりません。

76歳の母親が入院したのでお見舞いに行きました。私は長女で50歳です。一度も結婚した事はなく、出産経験もなく、見た目や美容には、それなりに気を使ってきたつもりで、同年代の既婚女性より若々しいはず、と信じて疑いませんでした。

ところが、今日、病院の男性スタッフさん、多分20代後半から30代前半あたりだった思うのですが、「妹さんですか?」と、それはそれはにこやかに、しかし、はっきりと言われました。顔は「あ~、む、む、むすめです…」と言いながら、かなり、かなりひきつった笑いを浮かべていたと思いますが、心の中は腹が立つとか、怒りより、絶句です。

自分で思うよりも、顔は確実に年を取っていて、年下の人から見れば、やっぱり、ただのおばちゃんなんだな~と、かなりショックでした。よくテレビで「序魔女」だ何だと言われ同年代の女性が、自信たっぷりに登場するのですが、その顔を見ながら「あら~私の方が、はるかに若いじゃん」と、自画自賛していたのです。我ながら馬鹿ですね~。

この年齢になるまで化粧品についやしたお金は計り知れず、月に2回のエステも欠かした事はなかったのですが、年を取るという時間の流れには逆らえないものなのでわしょうか。50歳と言えば、有名人で言えば「森高千里」さん。「鈴木京香」さん。もちろん生まれながらの土台が違うわけですから、同一に並ぼうなどと厚かまし事は考えていませんが、彼女たちと、さして変わらない若さは保っているつもりでいたので、これ以上凹めないというくらい凹みました。

そして気づいたのは、化粧品では限界があるという事実です。私は某有名メーカーの基礎化粧品をシリーズで使用していて、プラス「コラーゲン」「ビタミンC」「すっぽんエキス」のサプリメントを摂取しています。ひと月の美容代はエステも入れると2万円を超えます。しか~し。加齢には勝てないのです。

こうなれば、残る道は一つしかありません。「湘南美容整形」か「品川美容クリニック」かと考えています。エステの上を行く美容法といえば、もうこれしかありません。今まで顔にメスをいれるとか、強烈なレーザーを当てるなどは、ちょっと怖いなと思っていたのですが、もうそんな甘ったれた事を言ってはいられません。

朝から「妹さんですかあ?」。この邪気のない素直な声色が頭から離れないのです。いっそ、しっかりと確認しておけばよかったです。「いくつ?いったい私は、いくつに見えるの?」。この衝撃は、この先、いつまで続くのでしょう…。